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牛肉のインボルティーニ パセリピラフ添え

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【材料】 4人分

【牛肉のインボルティーニ】
牛もも肉薄切り…8枚生ハム    2枚
パルミジャーノ(薄くスライスしたもの)…8枚
ザワークラフト(しっかり水気を切って)…20g×8人分
塩…少々
胡椒…少々
薄力粉…適宜
オリーブオイル…大さじ1×2
ローズマリー…適宜
にんにく…1片【パセリピラフ】
米…2合
水…適宜
バター …10g
パセリ(みじん切り)…7g
<付け合わせ>
茹で卵… 2個
クレソン等 …適宜
<ソース>
新玉ねぎ(薄くスライスする…1/2個
マッシュルーム(薄くスライスする)…80g
バタ…10g
ベルモット酒(ロッソ) (なければ白ワイン)…大さじ2
フォンドボー…100ml
粒マスタード…大さじ1
水…大さじ2
市販のトマトソース…200g
塩…少々
胡椒…少々
トマトケチャップ…10g
中濃ソース…5

【作り方】
<牛肉のインボルティーニ>  
① 牛もも肉薄切りを広げ、塩、胡椒を振り、生ハム1/4枚とスライスしたパルミジャーノと水気を よく絞ったザワークラフトをのせて手前からロール状に巻いていく。同様にして8個作る。
インボルディーニ②
② ①の表面全体に薄力粉をまんべんなくふっておく。(この粉がソースのとろみになる)
インボルディーニ③
③ フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱し、潰したにんにく、ローズマリーを加え、軽く炒め、 ここへ②の肉を入れて両面にこんがりと焼き色を付けておく。
④ ③の肉を一旦取り出し、フライパンの余分な油をペーパータオルでふき取り、   さらにここへバター、オリーブオイル大さじ1を熱し、新玉ねぎのスライスを加えてしんなりと するまで炒め、次にスライスしたマッシュルームも加えて炒める。
インボルディーニ⑤
⑤ ベルモット酒を加え、強火で1~2分煮詰め、フォンドボー、粒マスタード、市販のトマトソース トマトケチャップ、中濃ソースの順に加えて更に煮詰める。
⑥ 一旦取り出した肉を戻し、水分が足りないようなら水を少し加えて調節し、弱火で5分ほど煮込む。
インボルディーニ⑥
仕上げに塩、胡椒で味をととのえる。
ピラフと共に皿に盛り付けクレソンや粗く刻んだ茹で卵などを添える。

<パセリピラフ>   
① 炊飯器の釜に米と2合の目盛りの水を加え、炊く。
② 炊き上がったら、バターとパセリを加え、よく混ぜる。
インボルディーニ⑦

全工程をフランパンひとつで作ることが出来ます。
煮込み時間も少ないので時間の無い時の夕食にもぴったりです。
薄切りの牛肉は短時間で火が入りますので、煮込みすぎて固くならないように気を付けてください。
市販のトマトソースや市販のザワークラフトを使って手軽でお洒落な一品になります。
パセリピラフは炊きたてのご飯にバターとパセリを混ぜるだけの手軽さも嬉しいですね。
ザワークラフトの酸味やトマトソースの酸味で他に余計な調味料を入れなくても味が完成されます。
ご飯とはもちろん、パスタのソースとしても合いますが、この酸味が上にのせた茹で卵とからめるとまろやかな味わいになりますのでトッピングとして是非のせてください。

信太康代

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