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クレープシュゼット

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【材料】4人分(フライパン22㎝のフライパン)

<クレープ生地(8~10枚)>
卵 …2個
グラニュー糖…25g
塩…ひとつまみ
牛乳…250ml
薄力粉…100g
溶かしバター…25g
バニラエッセンス…少々
バター焼き用…適宜
<オレンジバタークリーム> 
無塩バター…60g
グラニュー糖…50g
オレンジの皮の擦りおろし…1個分<仕上げ>
オレンジの絞り汁…1個分
オレンジの果肉…1個分
グラニュー糖…10g
グランマニエ…25ml

<飾り用>
ブルーベリー…適宜

 

【作り方】

<クレープ生地を作る>
 ボウルに薄力粉をふるい入れ、グラニュー糖と塩も加えてよく混ぜる。
 よく溶いた卵と牛乳を別のボウルに入れてよく混ぜる。
 ①の中心に②の半量を流し、泡立て器でまわりを崩すようにしながら混ぜ、残りの②も加えてよく混ぜ、 なめらかな生地にする。

 バニラエッセンス、溶かしバターを加えてよく混ぜ、ラップをして冷蔵庫で休ませておく。

<オレンジバタークリーム>
 ボールに室温に戻したバターを入れてゴムベラでクリーム状に練り、グラニュー糖を加えすり混ぜる。  オレンジの皮を加え混ぜ合わせます。

<生地を焼く>
 バターをキッチンペーパーでフライパンに馴染ませておく。
生地をお玉一杯弱を流し、フライパンをまわして 中火よりやや弱火でまわりが茶色っぽくなってきたら箸でまわりをはがすようにして箸にひっかけ、  返し反対側は10秒程焼く。同様に8~9枚焼く。

 焼き上がったクレープからどんどん重ねていき冷ましておく。


 空き上がったクレープを並べ⑤を1/8塗り、4つ折りにする。

 フライパンに⑧を4つ並べ、オレンジの絞り汁1/2量・果肉1/2量を加え中火で温める。

 グラニュー糖1/2量・グランマニエ1/2量を加え強火にしてアルコール分を飛ばす。

 皿に盛り、ブルーベリーを飾る。
 残りのクレープも同様にする。

クレープシュゼットはフランスの代表的なクレープ料理の一つです。
2月2日はクレープの日と言われていて、この時期に美味しい柑橘系も沢山出回っていますので、是非デザートに作ってみて下さい。
中に、シュゼットバターと言うオレンジの皮の擦りおろしとグラニュー糖を加えたバターを塗って焼き上げるのが特徴です。
そして最後に、オレンジのリキュール(グランマルニエ)を最後に加えてフランベするのもポイントです。
IHではフランベすることが難し良いです。
炎が出ないので、その場合強火にしてアルコール分を飛ばして下さい。
ガスの場合は、フライパンを傾けアルコール分を飛ばすと炎が出ます。
フランス料理のレストランでは食卓で炎を燃やすパフォーマンスをお見せした後、この熱いソースにバニラアイスを乗せて、熱々で冷たいデザートを楽しんでいるようです。
是非、皆さんもアイスクリームを乗せて試してみて下さい。
クレープは、フライパンを傾けながら薄く焼きあげるのが上手と言われていますが、このクレープシュゼットは少し厚めに焼いて頂いたほうが、オレンジバターの味が染み込んでとても美味しいと思います。

信太康代

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