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白身魚のマスタード焼き トマトピラフを添えて

【材料】2人分

<トマトピラフ>
無洗米  2合(300g)
玉ねぎ(みじん切り)1/4個
プチトマト 6個 (又はトマト小1個)
オリーブオイル 大さじ1
バター  10g
トマトジュース缶 1缶(160g)
水  100g
固形コンソメ 1/2個
塩  小さじ1
こしょう  少々
<白身魚のマスタード焼き>
鯛又はすずき、たらなどの白身魚    2切れ
塩   少々
こしょう   少々
小麦粉   適宜
チンゲン菜  1束
オリーブオイル(焼き用) 大さじ1/2
にんにく薄切り  1かけ分
白ワイン   大さじ1~1・1/2<調味料>
ディジョンマスタード  小さじ1
しょうゆ   小さじ1/2
塩   ひとつまみ
こしょう   少々
オリーブオイル  大さじ2

 

<仕上げ>
イタリアンパセリ  適宜

【下準備】

・白身魚の調味料をよく混ぜあわせておく。
・ピラフのプチトマトは4等分しておく。(普通のトマトの場合はザク切りにしておく。)

【作り方】

<トマトピラフを作る>
① 深フライパンにオリーブオイルとバターを熱し、みじん切りの玉ねぎを入れ塩こしょうを して炒め、透き通って来てしんなりとしてきたらトマトを加えトマトを少しだけ潰すように 炒め、無洗米を加えて全体を炒める。

 トマトジュース、水、砕いた固形コンソメを加え、全体を良く混ぜる。

 沸騰してきたら弱火にし、蓋をして約20分炊く。
 火を止め、5分蒸らして全体を良く混ぜ、塩こしょうで味を整える。

<白身魚のマスタード焼きを作る>
 白身魚は大きめの一口大に切り、塩こしょうをして下味を付け、薄力粉を全体に まぶして余計な粉をはたいておく。

 チンゲン菜は根元を切り落として長さ3~4㎝に切っておく。
 フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れてから火をつける。オリーブオイルに にんにくの香りを移してから中火にし、⑤の鯛を皮目を下にして入れて両面に こんがりと焼き色を付けて⑥のチンゲン菜と白ワインを加えてふたをし、弱火で5分 蒸し焼きにする。

 5分経ったら合わせておいた調味料を全体にかけ、ざっと混ぜ合わせるように炒めて 火を止める。皿にトマトピラフ、イタリアンパセリと共に盛り付ける。

白身魚はお鍋やフライなどでワンパターンになりがちですが、蒸し焼きにしてマスタードソースで頂くとおもてなしにも使える一品になります。
マスタードソースは和辛子ではなく、サンドイッチなどに使われるディジョンマスタードを使ってください。
ディジョンマスタードで作るとご飯にも合いますが、粒マスタードに変えて作るとお酒にもよく合います。お好みでどうぞ。
フライパン一つでお魚と野菜のつけ合わせが一度に完成しますので時間の無い時にも簡単です。
トマトピラフはトマトジュースで炊き込みご飯の要領で出来るので手軽です。
トマトジュースはカゴメのものを使用しました。
マスタードソースにピッタリのピラフですので是非白身魚とセットで作って下さいね。

信太康代

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