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豚スペアリブのこってり煮

【材料】4人分

豚スペアリブ…8本(800~900g)
にんにく…4片
梅干し…3個
ゆで卵…4個
チンゲン菜…2株
にんじん…1本半
サラダオイル…小さじ1
水…3カップ
酒…100ml
しょうゆ…85ml
砂糖…大さじ3・1/2
十六穀米のご飯…適量
柚子胡椒…適量

 

 【下準備】

・チンゲン菜は、5㎝ほどの長さに切っておく。茎の太い部分は6等分にする。
・にんじんは、皮をむいて5㎝ほどの棒状に切り、茹でておく。

【作り方】

① サラダオイルを熱した深めのフライパンに、スペアリブを並べ、強めの中火で両面を こんがりと焼き色がつくまで3~4分焼く。

② スペアリブにかぶる位まで水(分量外)を加え、煮立ったら茹でこぼし、アク、余分な脂を取る。 スペアリブはザルにあげて、血の塊などを洗い流し、水気をしっかりとる。

③ ②のフライパンを洗い、水、酒、しょうゆ、砂糖を加える。    皮をむいて半分に切って芯を除いたにんにく、梅干しを丸ごと入れ、強めの中火にかける。 煮立ったら、スペアリブを入れる。

④ 再び煮立ったら、アクを取り、肉がやわらかくなるまで蓋をして弱火で1時間煮る。  ゆで卵、茹でたにんじんを入れ、さらに10~20分煮る。     最後にチンゲン菜を入れ、5分程煮て、器に盛り、柚子胡椒を添えて出来上がり。

今月は、おかずやおもてなしにも向く骨付きスペアリブを使ったメニューをご紹介します。
スペアリブは、一度茹でこぼして肉の臭みや余分な脂を取り除くことにより、さっぱりとした仕上がりになっています。
にんにくと梅干を加えることで、爽やかでありながら、いつもとはひと味違った煮物になります。
白いご飯にも合いますが、十六穀米のご飯に合わせると、とても相性が良いです。
簡単に白米に混ぜて炊き込むことができる十六穀米も市販されていますので、手軽にお作りいただけます。
前日に作りおきしておくと、さらに味がしみて美味しいので、常備菜にもぴったりです。少し煮込む時間はかかりますが、これからの季節、コトコトゆっくりと煮込んでとろとろのお肉を味わっていただきたいと思います。
最後に、煮上がったお肉には柚子胡椒を添えていただくと、格段に美味しくなりますので、ぜひお試しください。

信太康代

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