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タコと新玉ねぎ・ブロッコリーのソースの春色パスタ

【材料】2人分

パスタ[フェデリーニ…140g(太さ1.4mm)
オリーブオイル…35g
鷹の爪…1/2本
にんにく (みじん切り)…小さじ1
アンチョビペースト…小さじ1
(ペーストの無い場合は、アンチョビ1切れをみじん切りにする)
ボイルダコ…100g
(フードプロセッサーでみじん切りにしておく)
新玉ねぎ(5mm幅のくし形切り)…120g
フレッシュトマトコンカッセ…90g
ブロッコリー (小さ目にカット)…80g
菜の花(2~3㎝長さにカット)…1/4束
桜えび (フライパンで軽く煎る)…大さじ2
茹で汁  …お玉1杯分
塩…少々
こしょう…少々
ローズソルト…適宜
フランボワーズパウダー…適宜
(無い場合は煎った桜えびを散らす)

【作り方】

① フライパンにオリーブオイル、鷹の爪、にんにくを入れ、火にかけて香りを出す。
② タコ、新玉ねぎを入れてサッと炒め、トマトのコンカッセ、アンチョビペーストを入れて 軽く炒め、火を止めておく。

③ フェデリーニが茹で上がる4分前に、同じ鍋にブロッコリー、菜の花を入れて茹でる。
④ ②のフライパンに、③を入れ、茹で汁(お玉1杯分)も加え、炒め合わせておく。

塩こしょうで味をととのえる。仕上げに、オリーブオイル、フライパンで軽く煎った桜えびを散らし、   ローズソルト、フランボワーズパウダーを皿の周りに散らして出来上がり。

今回のパスタは、茹でダコを使っているので、手軽に作れます。
パスタの茹で上がりと同時にブロッコリーと菜の花の春野菜をパスタと一緒に湯がくことが出来ます。野菜とパスタを別鍋で茹でる必要はなく、時間短縮ができます。
春野菜をくたくたにしたい場合は、お好みで茹でる時間を長めにしてください。そうすると、パスタとの絡みもよくなり、味が染み込みます。
仕上げの桜えびは、フライパンで軽く煎ることにより、香ばしさが増します。弱火で焦がさないように、桜色に仕上げてください。
お皿の縁に散らしたフランボワーズパウダーとローズソルトが桜色で春らしく、この時期にぴったりですが、なかなか手に入りにくいので、煎った桜えびを細かくして岩塩と混ぜて散らしてみるのもよいでしょう。

信太康代

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