信太康代先生のフライパンレシピ

シンガポールチキンライス~海南鶏飯~

【材料】2~3人分

《鶏もも肉の蒸しもの》
鶏もも肉…1枚

A
レモン(輪切り)…1/2個
塩…小さじ1弱
レモン汁…大さじ1/2

香菜…適量
セロリの葉…適量
トマト(スライス)…適宜

《ナンプラーソース》
ナンプラー…大さじ2
グラニュー糖…小さじ2
唐辛子(小口切り)…少々(1~2本分)
レモン汁…大さじ4
塩…小さじ1

《長ネギとセロリのレモンピラフ》
米…2カップ
長ねぎ(みじん切り)…60g
セロリ(みじん切り)…30g
しょうが(みじん切り)…小さじ2
チキンブイヨン…420ml
サラダ油…大さじ2
塩…小さじ1
こしょう…少々
レモン(輪切り)…1/2個
ごま油…適宜

【作り方】

【長ネギとセロリのレモンピラフをつくる】
① 深めのフライパンにサラダ油を熱し、しょうが、長ねぎ、セロリの順に加えて炒める。

② 米を加えて軽く炒め、チキンブイヨン、塩、こしょう、レモンのスライスを加えて混ぜる。 ふたをし、弱火で20~25分炊き上げる。

③ 20~25分したらごま油を全体にまわしかけ、火を止めて5分蒸らす。   蒸らしたら全体をよく混ぜる。

【鶏もも肉の蒸しものをつくる】
④ 鶏もも肉は皮目にフォークで穴をあけておく。ジッパーバッグに、鶏もも肉、Aの下味(スライスしたレモン、レモン汁、塩)、  セロリの葉、香菜の茎を入れ、鶏もも肉に揉み込んで15分程味をつけておく。

⑤ 深めのフライパンにスチームプレートをのせ、オーブンシートをしき、④の鶏もも肉の皮目を上にして汁ごとのせて強火で15分蒸し上げる。

⑥ ナンプラーソースの材料をボウルに入れてよく混ぜておく。
⑦ 蒸し上がった⑤の粗熱がとれたら、一口大に切る。
⑧ 器に③のピラフを盛り、その上に⑦のチキンをのせて⑥のナンプラーソース、  香菜、唐辛子(小口切り)、トマトをかざって出来上がり。

フライパンで簡単に蒸し鶏を作ります。鶏のもも肉にレモン・レモン汁・香味野菜で下味をつけるので、鶏のエキスが染み込んだ蒸し鶏になります。
レモンピラフも、長ねぎとセロリ、しょうがなどの薬味を効かせた甘酸っぱく、クセになる味のピラフです。ピラフに蒸し上がったチキンをのせて、甘酸っぱいナンプラーソースをかけていただく、シンガポールのチキンライスを私なりにアレンジしてみました。
ナンプラーソースは、お魚のカルパッチョや、サラダ、揚げ物のソースなどにも向いていますので、色々な料理にご活用ください。
また、蒸し上がったチキンの下に蒸し汁がたまります。この蒸し汁は少し冷蔵庫で冷やし、上面の固まった余分な脂を捨て、鍋に移してお水を加えてひと煮立ちさせ、溶きほぐした卵白を糸のようにたらして、万能ねぎを加えて塩こしょうで味をととのえれば、スープとしても美味しく召し上がって頂けます。チキンライスと一緒にぜひ作ってみてください。

信太康代

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