信太康代先生のフライパンレシピ

ハーブバゲットポーク~プチトマトのコンフィ添え~

【材料】5~6人分

バゲット…1/2本
豚フィレ肉…300g
塩…適量
こしょう…適量
ローズマリー…2本
イタリアンパセリ(きざむ)…適量
バター(有塩)…50g
オリーブオイル…50g
にんにく(みじん切り)…25g
パン粉…1/2カップ

【プチトマトのコンフィ】
プチトマト…15個(一人3個)
エルブ・ド・プロヴァンス…小さじ1
塩…小さじ1
こしょう…適量
オリーブオイル…適量

【ブルーベリーソース】
バルサミコ酢…大さじ2
ブルーベリージャム…大さじ2
水…大さじ1

【仕上げ】
プチトマトのコンフィ…15~18個
粒マスタード…適量
ブルーベリーソース…適量

 

【作り方】

《ガーリックバターをつくる》
① 小鍋にバター、オリーブオイルを入れて溶かしながら混ぜる。
沸いてうっすら茶色くなってきたら、火からおろし、にんにくのみじん切りを加える。
(※にんにくを入れる前に必ず火からおろしてください)

② ①を再度火にかけ、保温にして油ににんにくの香りを移す。
(※にんにくを焦がさないように注意してください)

《豚ヒレ肉を焼く》
③ 豚ヒレ肉に塩、こしょうをふる。フライパンに②のガーリックバターを適量入れ、やや強めの中火で豚ヒレ肉の表面を焼き固める。

④ ③のフライパンから豚ヒレ肉を取り出し、同じフライパンにパン粉を加える。
パン粉を炒って焦がしパン粉をつくり、ボウルなどに移しておく。

⑤ バゲットの中央、内側に切り込みを入れる。
バゲットの内側全体に、熱した②のガーリックバターの1/2量を染み込ませながらぬる。

⑥ 豚ヒレ肉を、⑤のバゲットにはさみ、刻んだパセリ、ローズマリーを肉の上にのせる。

⑦ ⑥の端から均等な間隔でタコ糸などのひもを巻いていく。
岩塩(分量外)をパンにふる。


⑧ ひもを巻いた⑦を、④のフライパンにのせ、⑤の焦がしパン粉と②のガーリックバターを
全体にたっぷりかけて、130℃に温めたオーブンで20~25分焼く。

《プチトマトのコンフィをつくる》

⑨ プチトマトはヘタを取り、十字に切り込みを入れる。
小鍋に湯を沸かし、プチトマトを入れてサッとかき混ぜる。氷水にあげて湯むきをする。

⑩ 小さなフライパンにエルブ・ド・プロヴァンス、塩、こしょうをふって、オリーブオイルをまわしかける。160℃に予熱したオーブンで、35分焼く。

《ブルーベリーソースをつくる》
⑪ 小鍋にAを入れ、とろみがつくまで火にかける。

⑫ 粗熱がとれたらカットして、トマトのコンフィ、粒マスタード、ブルーベリーソース、焦がしパン粉を添えてできあがり。

ガーリックバターのたっぷり染み込んだバゲットを、ローストしたポークと一緒に食べると美味しいのではという発想から出来上がったメニューになっています。
プチトマトのコンフィは、とても甘くしあがりますので、お肉の付け合わせにいたしました。
また、ブルーベリーソースは、とても手軽にできますので、凝ったソースを作らなくても美味しくいただけます。ブルーベリーの甘酸っぱいお味とともにお肉と一緒につけて召し上がってください。
ガーリックバターは、うっすら茶色くなるまで沸かして焦がしバターを作ることがポイントで、焼く前にお肉の上にのせるパン粉やハーブがより香ばしく仕上がり、お肉もとてもおいしくなります。
お肉は、130度で焼いていますので、硬くならずジューシーに仕上がります。
この温度設定が一番のポイントです。豚肉の仕上がりは、温度と時間を守っていただければ、ピンクロゼ色に仕上がります。

信太康代

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