信太康代先生のフライパンレシピ

枝豆の冷たいパスタ

【材料】5~6人分

パスタ(フェデリーニ)…90g

【枝豆のソース】
枝豆…280g(皮つき)(※30gは飾り用にする)
水…90g
ゆず果汁又はレモン果汁小さじ2
グレープシードオイル又はオリーブオイル70ml塩…ひとつまみ

かいわれ…1/3パック(2㎝長さ)

みょうが…1個(小口切り)
青ねぎ…3本(小口切り)
青しそ…4~5枚(せん切り)
ポン酢…小さじ1
グレープシードオイル又はオリーブオイル…小さじ2
釜揚げしらす…適量

【手作りぽん酢】(作りやすい分量)
レモン汁…30ml
酢…30ml
めんつゆ…90ml
※鍋にめんつゆを入れて煮切り、粗熱が取れたらレモン汁、酢を加えて混ぜる。
【飾り用】
ちりめん(揚げる)…適量
炒りごま…適量
枝豆…適量
かぼすの皮(すりおろし)…適量

【作り方】
① 深めのフライパンにお湯を沸かす。
枝豆は塩(分量外)をふり、よく揉み込んでから沸かした湯で10分茹でておく。

② 【枝豆のソースを作る】
ソース分の枝豆をさやから取り出し、オリーブオイル、塩ひとつまみ、ゆず果汁(又はレモン果汁)、水を入れ、ミキサーにかけてなめらかなソースにする。

③ かいわれは2㎝長さ、みょうが、青ねぎは小口切り、青しそはせん切りにする。食べる直前にポン酢で和える。
④ 深めのフライパンにたっぷりのお湯を沸かし、パスタを入れる。規定の時間よりも1~2分長く茹で、ザルにあげる。

⑤ さらに茹で上がったパスタを氷水で締め、しっかりと水気を切っておく。
(※サラダスピナーでしっかりと水気を切る)

⑥ ボウルに⑤のパスタを入れ、②の枝豆のソースの半分とグレープシードオイル、釜揚げしらすと一緒に和える。

⑦ 器に⑥を一口分ずつ盛り付け、残りの枝豆のソース、枝豆、③の薬味、かぼすの皮のすりおろし、揚げたちりめん、炒りごまを散らしてできあがり。

今回は、多様に使える深型のフライパンでパスタも枝豆も茹でてみました。
枝豆の時期も残り少ないので、ぜひ早めに試していただきたい一品ですが、枝豆のソースは、枝豆の香りがとても高く、絶品のお味に仕上がっています。
いつものパスタがおしゃれな一口サイズのオードブルに仕上げて頂くと、パーティやおもてなしにぴったりです。
お箸に巻きつけておしゃれに盛り付けるのがポイントです。
パスタは、カッペリーニという一番細いパスタでやりましたが、おそうめんなどでも作ることができます。薬味をたくさんのせると、香りもよく食感も楽しめ、さらに美味しくいただけます。
ぽん酢は市販の物でも良いですが、めんつゆを使って作ると絶品な仕上がりになり、こちらのパスタ以外にも揚げ物のソースや冷奴などいろいろなお料理にも使えますので、ぜひ作り置きしておいていただきたいです。
柑橘類をソースにいれたり仕上げにすりおろしたりしていますが、ゆずやレモン、かぼすなどお好みの柑橘で作ってみて下さい。

信太康代

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