スーパーセラミックコーティング ピッコロパン 親子鍋

人気外食店厨房スタッフの要望を満たすために作りこんだ仕様の親子鍋

繁盛店では一日数百食異常の注文がでます。柄は太く、できるだけ根元近くを持って 作業したいというニーズに合わせた持ちやすい取手を採用しました。

衛生面に優れたステンレス製フタ

フタはシンプルなフォルムで衛生面に優れたステンレス(SUS304)を採用。 ツマミ部分も取手同様に強い木製をしました。

熱くならないステンレス製つなぎ

加えて木のつなぎ部分にステンレスを採用。 根元近くでも熱くならずに安全で扱いやすい設計です。

3層鋼クラッド材+凹凸面のあるセラミックコーティング (高硬度多微孔質セラミックコーティング) 構造

●抜群のノンスティック性(フッ素に匹敵)
●耐熱温度400℃以上
●耐摩擦性

3層鋼セラミックコーティング

セラミック粒子を凹凸状に積み重ね細かいすき間を作りザラザラな凹凸表面の層を形成しています。普通に油を引いたように食材と鍋との熱凝着を防ぎ、かつ食材から出た油脂分などが凹凸面に落ち、ベタツキや焦げ付きを抑えます。(肉は余分な油と混ざらず、きれいな焼き色に!野菜はシャキシャキ!餃子は表面カリッと、中はジューシー)

【究極のくっつきにくいフライパン】

当社は適温を維持した場合に、凝着や糊化でもくっつかず、かつ食材を過剰に振ったりひっくり返したりせずにノンスティック性を保ち、焦げ付きにくい仕上がりを求め、スーパーセラミックコーティングを開発しました。
そのためスーパーセラミックコーティングはあらゆる加熱状況を想定して食材のくっつき・焦げ付きを二重三重に防止する構造になっています。しかしIH、ガス火とも強火で焼き/炒め調理を行うとどうしても焦げ付きやすくなります。
スーパーセラミックコーティングフライパンは、中火以下で加熱して鍋全体をじっくりと均一に温めた状態、しっかりとした予熱調理をした場合はとてもくっつきにくく焦げ付かない【究極のくっつきにくいフライパン】であり、そしてきれいな焼き色が付けられる、おいしく調理できるフライパンと言えます。

フェニックスシリーズの特徴について

phoenixとの比較

同様の条件で炒め実験をした際の表面(コーティング)変化(空焼き、ヘラ使用等)

・耐熱温度が非常に高く400度以上(420度程度)あります。(通常のフッ素コーティングの耐熱温度は一般的に230度程度といわれています)
このため耐久性が高く長期間の使用に耐えうる事はもちろんですが、オーブンはもちろんスチームコンベクションにもそのまま使用できるため、料理オペレーションの巾が非常に広がります。

・コーティングは最大で200ミクロンと非常に厚く、かつこのコーティングの最大の特徴であるフッ素コートのような凹凸があります。
これにより食材との接地面が少なくなるため離形性(ノンスティック性)に優れることはもちろん、加熱と急冷を繰り返されても伸び縮みするスペースがあるため 耐久性が高くなります。
更にセラミックとステンレスなどの金属とは熱膨張率に差があり温度の変化によりひび割れが出る可能性も踏まえ、長期間にわたり試験を繰り返し離形性と耐久性を両立する理想的な凹凸面を導き出しました。

・耐摩耗性(コーティングの離れにくさ)に関してはフッ素コートとは比較にならないほど圧倒的に優れていて金属製のヘラやタワシで擦っても問題ありません。
コーティングの開発元では耐摩耗試験として金属タワシ(φ6センチ)を器具で固定し、その上に3kgの重りをのせて15000回以上(10cmストロークで)擦り続けてもコーティングは上層の破壊(25%程度)のみで、中、下層は全く問題がないというデータが残っております。
通常のノンスティックコーティング(フッ素コーティング)では50回程度で8割以上が破壊されます。(そういう意味では15000÷50回で300倍以上耐久性があると言えるかもしれません)

・もちろん食品衛生法の規格基準に適合しており(当社で試験報告取得済)、耐熱性に関しても日用金属品検査センター(経済産業大臣認可法人)で400度の耐熱試験1時間後、直ちに水の槽に投入する熱衝撃性試験にパス致しました。

商品コード サイズ cm 深さ(高さ) mm 底板厚 mm 価格
10416 16 30 2.5 ¥9,000
10419 19 35 2.5 ¥9,800

ピッコロパン蓋

 

2ply_oyako_huta

商品コード サイズ cm 底板厚 mm 価格
21716 16 0.6 ¥1,150
21719 19 0.6 ¥1,750

※詳細はカタログPDFをご覧ください→

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    セラミック粒子を凹凸状に積み重ね細かいすき間を作りザラザラな凹凸表面の層を形成しています。普通に油を引いたように食材と鍋との熱凝着を防ぎ、かつ食材から出た油脂分などが凹凸面に落ち、ベタツキや焦げ付きを抑えます。

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