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【特集!】新米レシピ

新米の美味しい季節♪
新潟は米どころという事もあり、美味しいお米を活かした季節の食材を使った簡単『新米レシピ』を信太先生に作っていただきました!
是非お試しください。

【さんまの香りご飯】

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【材料4人分】

A
米…2合
だし汁…390ml
みりん…小さじ2
薄口しょうゆ…小さじ2
塩…小さじ1/2弱

さんま(3枚におろしたもの)…2尾
塩…適宜
銀杏…16個
里芋…1・1/2個
太白ごま油…適宜
塩…適量

【薬味】
長ねぎ(小口切り…1/2本
万能ねぎ(小口切り…1/4袋
大葉(千切り) 3枚
みょうが(縦半分を小口切り…1・1/2個
しょうが(みじん切り…1/4個

【作り方】

①さんまは3枚におろし、3等分に切る。皮目にたっぷりと塩をし少しおいておく。
②薬味をそれぞれカットしておき、ボールですべて混ぜておく。
③銀杏と1㎝角にした里芋は油で揚げて、塩をふっておく。
④米を洗ってざるにあけ、水気をよく切っておく。
⑤フライパンにAの材料を入れ、強火で一度沸かしたら蓋を閉めて弱火で15~20分位に かける。
火を止め、そのまま蓋を閉めた状態で10分蒸らす。
⑥さんまに軽く小麦粉をまぶし、フライパンに少し多めに油を入れ両面をこんがりと焼く。
⑦炊き上がったご飯に②の薬味を混ぜ、器に盛る。
上に焼いたさんまと③の銀杏、里芋をのせる。

魚を使った炊き込みご飯は魚を丸ごと入れて炊き上げ、後から身をほぐしてご飯と混ぜ合わせる事が多いですが、魚の生臭さも感じやすくなってしまいます。
今回は三枚おろしにしたさんまに粉をつけてフライパンでこんがりと焼き上げたものを、お出汁でたいたご飯の上にのせて頂きます。
薬味たっぷりのご飯なので生臭さも消え、食欲をそそります。
銀杏と里芋の素揚げの香ばしさとホクホク感がアクセントになり、いつもの炊き込みご飯が料亭風になりますよ。

信太康代

【 かきといかのピラフ】

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【材料4人分】

いか…1ぱい
いかわた …1ぱい分
かき(生食用…200g
玉ねぎ… 小1/4個
にんにく…1片
米…2カップ
バター…15~20g
オリーブオイル…大さじ1

A
白ワイン…60cc
醤油…大さじ2
みりん… 大さじ2

水…400cc
コンソメ…大さじ1
塩・こしょう…少々
三つ葉…適宜
レモン…適宜

【作り方】 
 米は洗って30分ほど水に浸け、ザルにあけて水気をきる。
 玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。
いかはわたを取り、よく洗っ1㎝の輪切りにする。
かきも水洗いしておく。
 フライパンにバターを熱し、玉ねぎ、にんにくを入れ玉ねぎが透き通るまで炒める。
 別の鍋にAの調味料を入れ、水気をきったいかとかきを入れ、沸騰するまで煮て、その後は 中火で3~4分煮る。具(いかとかき)は取り出しておく。
 ④の煮汁にいかのわたを入れて混ぜ合わせる。
 ③に①の米を加えて混ぜ、オリーブオイルを少し足し、さらに炒める。
 ⑥のフライパンに分量の水、コンソメ、塩・こしょうをを加え、⑤の煮汁を入れて蓋をしてごく弱火で 30~35分煮る。
いかとかきを加え、3~4㎝に切った三つ葉の1/3の量も加え、火を消したら5分蒸らす。
 さらに盛り、残りの三つ葉を飾り、くし型に切ったレモンを添える。

いかわたを入れる事でコクとうまみのあるピラフに仕上がっております。
魚介は火を入れ過ぎると固くなるので3~4分煮たらすぐに取り出し、最後に入れて蒸らすのがポイントです。
三つ葉をたっぷり乗せると和と洋の風味が合わさって爽やかに食べられます。

信太康代

4種のキノコと栗のバターピラフ

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【材料4人分】

米… 2合
水…炊飯器の目盛りまで
チキンコンソメ…1個
にんにく(みじんぎり)…1/2かけ
たまねぎ(みじんぎり)…1/4個
バター…25g
塩こしょう…少々
醤油… 大さじ1
むき甘栗…10個
エリンギ、しいたけ、しめじ、マッシュルーム…各キノコ合わせて300g
くし形切りレモン
イタリアンパセリ
仕上げ用醤油

【作り方】
 米は洗ってザルにあげておく。
 ①と水を炊飯器に入れチキンコンソメを手で砕いて混ぜて、普通に炊く。
 フライパンにバターを熱し、にんにく玉ねぎを炒め透き通ってきたら、  一口大に切ったキノコを加え、強火で炒める。
塩こしょうをして水分をとばすように しながら炒めたら、鍋肌に醤油を加えてサッと焦がし軽く混ぜ半分に切った甘栗も加える。
 ②で炊き上がった米に④を混ぜ器に盛る。
 皿に盛ったピラフに仕上げで醤油をかけお好みでイタリアンパセリなどを散らし レモンを添えてできあがり。

フライパンできのこの水分を飛ばし、凝縮させたきのこのうま味を炊飯器で炊いたご飯に混ぜると炊き込んだごはんの様に美味しくなります。
隠し味のおしょうゆを鍋肌で焦がし醤油にすることで味に奥行きが出ます。
レモンをたっぷりとかけて召し上がってください。

信太康代

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