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豚肉のソースシャルキュティエール風 ~新生姜と春にんじんのピラフを添えて~

豚肉のソースシャルキュティエール風
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【材料】4人分

薄力粉…少々
モッツァレラチーズ…4枚(うす切り)
トマトソース…小さじ6
(※一人 小さじ1・1/2ずつ)
オリーブオイル…大さじ1

<ソースシャルキュティエール>
玉ねぎ(ごく薄切り)…1個(200g)
にんにく(みじん切り)…1かけ
新生姜(みじん切り)…大さじ2(18g)
パプリカ(スライス)…1/4個(50g)
マッシュルーム(みじん切り)…80g
オリーブオイル…大さじ1
ピクルス…35g
白ワイン…150g
チキンブイヨン…200g
マスタード…20g
バター…10g
塩…小さじ1/2
こしょう…少々
プチトマト(半割り…)4個分

パセリ(みじん切り)…少々
新生姜(細切り)…3g/1人

【作り方】
① 豚うす切り肉の両面に軽く塩こしょうをし、全体に薄力粉を茶こしなどで振る。
豚肉のソースシャルキュティエール風①
トマトソースを塗り、モッツァレラチーズをのせ、もう1枚の豚うす切り肉ではさみ、しっかりと接着しておく。
豚肉のソースシャルキュティエール風②豚肉のソースシャルキュティエール風③豚肉のソースシャルキュティエール風④
② 鍋にオリーブオイルを熱し、①の肉を両面焼いておき、一旦肉を取り出しておく。
豚肉のソースシャルキュティエール風⑤
③ <ソースシャルキュティエールを作る>
②の鍋の余分な脂をペーパータオルで拭き取っておく。
鍋にオリーブオイルを熱し、にんにく、玉ねぎ、新生姜を入れ、炒めていく。
(じっくりとすき通るまで炒めるのがポイント)

④ パプリカのスライスとマッシュルームのみじん切りも加え、じっくりと炒めていく。
豚肉のソースシャルキュティエール風⑦
⑤ ④のフライパンに白ワインを加え、強火でひと煮立ちさせ、更に弱火にし1/3量になるまで煮詰める。
豚肉のソースシャルキュティエール風⑧
⑥ チキンブイヨン(量の水に固形のコンソメ半分又は固形コンソメの小さいものは1個を砕いて溶いておく。)を加えて、うす切りにしたピクルスも加えてひと煮立ちさせておく。
豚肉のソースシャルキュティエール風⑨
ここに一旦取り出した肉を入れ、蓋をして弱火で5分蒸し煮にしておく。
豚肉のソースシャルキュティエール風⑩
⑦ 塩こしょうで味を整えたら仕上げにマスタードとバター、半割りのプチトマトを加え、よく混ぜておく。
豚肉のソースシャルキュティエール風⑪
⑧ 皿に肉を乗せてソースをかけ、ピラフを添えて新生姜とパセリを散らして出来上がり。

【新生姜と春にんじんのピラフ】

【材料】4人分

米(1合)…150g
春にんじん(みじん切り)…小1/2本(50g)
新生姜(みじん切り)…10g
塩)…少々
バター…10g
水…160g
新生姜(細切り)…たっぷり

【作り方】
① 米は洗ってざる上げしておく。
② フライパンにバターを熱し、中火で新生姜、にんじんの順に入れて炒める。
③ 香りが立ってきたら米を入れ、サッと炒める。
豚肉のソースシャルキュティエール風⑫
水、塩を入れて軽く混ぜ、炊飯器に移して炊き上げる。
④ 炊き上がに新生姜をたっぷりと混ぜ合わせ盛りつけて出来上がり。
豚肉のソースシャルキュティエール風⑭

フランス語でシャルキュテリーとは、食肉加工業者と直訳されます。
フランスではビストロなどで提供される、とてもポピュラーなお料理で、日本でいうハンバーグや肉じゃがなどといった、少し懐かしさを感じるような一品となっています。
お肉を焼き上げ、5分程さっと煮込んだ、軽い煮込み料理となっています。
今回は新生姜をたっぷりと使い、爽やかな味わいのおソースに仕上げてあり、新生姜と春にんじんのピラフとともに召し上がっていただきます。
お肉とソースと、ピラフの味わいがとてもよく合います。
旬の新生姜の風味を、是非とも楽しんで味わってみてくださいね。

信太康代

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